春のフェミニンピンクメイク

2017 May Make-up guide

 

この春、カッツおすすめのトレンド『フェミニン』から、

とっても女っぽさ満開のフェミニンメイクをご提案♪

 

今回はフェミニンカラーの代表色「ピンク」を使ったメイクをご紹介します。

ピンクは少し勇気がいるかも・・・自分に似合うか不安・・・という方も大丈夫!

苦手意識を持っている方も上手にピンクを取り入れるポイント、おすすめのコスメをご紹介します。

今年は、春気分を盛り上げてくれるピンクメイクにチャレンジしてみませんか♪

 

女っぽさ、おもいっきり

『ピンク(eyes )×ピンク(cheeks)×ピンク(lips)』
    

ピンクメイク

 

【eyes】

ピンクベージュやローズがオススメ

明るめのクリームアイシャドウで目の周りのくすみをカバーしてから、

ピンクベージュのアイシャドウをアイホールに広めに入れます。

腫れぼったくなりそうなイメージのピンクですが、ピンクベージュやローズを選ぶと、
肌にもなじみやすく白浮きしないので大丈夫です。

下まぶたの目尻側にも入れると華やかな女性らしさが際立ちます。

 

プレスドアイシャドー

シュウウエムラ
■プレスドアイシャドー 全50色 \2000(税抜)

パーソナルカラーに合わせて似合わせカラーを選べるアイシャドー。
春夏にはヘアカラーに合わせて明るい色でイメチェンもオススメ。

 

【cheeks】

肌の色に合わせた塗り方がポイント

チークもピンクを使います。ここで迷ってしまうのが色選びですね。

肌の色が黄色よりの方は、まずコーラルピンクを広めにふんわりのせ、

その範囲より内側にフレッシュピンクを少しぼかすと似合わせしやすいです。

肌が暗めの方はピンクのチークをいれると厚化粧に見えてしまうので、チークはなしで。

その代わりベースメイクで下地にピンクを仕込んでおくとフェミニンな雰囲気になります。

 

シュウウエムラ グローオン(チーク)

シュウウエムラ
■グローオン(チーク) 全10色 ¥2500(税抜)

ピンク系・コーラル系・オレンジ系・ベージュ系・ハイライト系と種類豊富。
ベースメークの骨格補正にも。

 

【lips】

リップは『口の周りのカバー』が重要

くすみやニキビ跡など唇周りのくすみの原因は意外とたくさん。

ファンデーションで一気に隠してしまうと厚塗り感が出て、一気に老け顔になるので、

まずはやわらかい質感のコンシーラーで丁寧にカバーします。

口角のくすみ、あごのニキビ跡をカバーしたらリップを塗りましょう。

リップは一度塗ってなじませたらティッシュでオフして再度重ねると自然な発色が長持ちします

 

シュウウエムラ ルージュアンリミテッド

シュウウエムラ
■ルージュアンリミテッド 全11色 ¥3200(税抜)

パーソナルカラーに合わせて色味を選べるリップカラー。なじみもよく発色も保湿も◎。

 

【Comment】

ピンクメイクを成功させるコツは、 「濃さのバランス」 です。

全部濃くするのはNGです。ポイントを1つに決めましょう!

アイメイクをポイントにしたい日は、アイメイクを一番始めに仕上げてから、

チーク・リップは控えめになるようにバランスを見てメイクしていくことがポイントです。

チークをポイントにしたい日はチークを、リップをポイントにしたい日はリップを、

一番はじめにというように仕上げていくと、全部が濃くなりすぎることを防いでくれます。

濃淡の差を大きくすることによって、深みが出てより魅力的になります。

この春は、ピンクを散りばめたフェミニンメイク、是非チャレンジしてみてくださいね♪

stylist&make-up /CUT・S  春日店 片山 由佳

 

【各店にアドバイスができるスタッフが在籍してますので、
ヘアだけでなくメイクとのバランスをみながらアドバイス
させていただきます】

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