優しいストレートパーマ

ストレートパーマ

 

6月~9月にかけて湿気や汗でクセが出てまとまらなくなるこの季節にストレートパーマをかける方は多いと思います。

 

中にはクセやうねりは気になるけどダメージが気になるのでストレートパーマはかけないという方もいると思います。

 

そんな方にオススメなカッツの優しいストレートパーマをご紹介します。

 

 

どんな方にオススメ?

 

①クセがあるけどダメージが気になる方

②表面のパサつきやフワフワした毛があり艶がでない方

③後ろの髪はまとまるけど前髪や顔周りのクセが気になる方

 

どのように解決するか!

 

 

①クセがあるけどダメージが気になる方

 

まずしっかりとカウンセリングをしていきます。

 

カラーの有り無し、パーマの有り無し、毎日アイロンを使うかどうかを聞いて現在の髪のダメージ度合を把握します。

 

その後、今の髪の状態にあったストレートパーマの薬剤を選択し調合します。

 

最近では強い薬剤と弱い薬剤を混ぜて作ったり、アルカリをキャンセルする前処理剤を毛先や髪の弱い部分に前もって付けておき、薬が優しく浸透するようにします。

 

これによりダメージを最小限に抑える優しいストレートパーマをかけることができます。

 

 

②表面のパサつきやフワフワした毛があり艶がでない方

 

こちらのケースは原因が様々あります。クセ、カラーによるダメージ、乾燥などです。

 

カウンセリングをして原因と現在の髪の状態をしっかり把握します。

 

髪の状態に合わせた薬剤を調合して優しいストレートパーマをかけることによって、パサつきやフワフワがおさまり艶のある髪になります。

 

髪の状態によってはストレートパーマではなく『酸熱トリートメント』という選択になる場合もあります。(酸熱トリートメントの詳細はまた次回更新します)

 

 

③後ろの髪はまとまるけど前髪や顔周りのクセが気になる方

 

このケースも最近多いと思います。

 

常にマスクをするので自分の息の蒸気がマスクの隙間から漏れて前髪や顔周りのクセを強くします。

 

朝アイロンでキレイにしたのに昼頃にはクセがスゴイことになるという方もいると思います。

 

この場合もまずカウンセリングをして、ダメージ度合、ストレートが必要な範囲を決めます。

 

顔周りの髪は特にダメージしやすいので薬剤を優しく調合していきます。

 

前髪はあまり真っすぐになりすぎるとイメージが変わり過ぎてしまうのでアイロンも優しくかけていきます。

 

 

今回よくある3ケースをご紹介させていただきましたが、他のケースのクセや広がりなどの悩みにも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

stylist / CUT・S 東尾道店 梅本 直弥

 

 

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