冬の大敵!髪のパサつく原因とは?

髪のパサつく原因

まだまだ続く寒い季節、髪のパサつきが気になる方も多いですよね。    

髪のパサつきには様々な原因が隠れています。実は日々のちょっとしたことを見直せば、    

あなたの髪もツヤツヤになるかも!    

髪のパサつきの原因や、ツヤ髪になるための対策をご紹介していきます。  

 

 

01 なぜ髪がパサつくの?  

 

髪の毛のパサつき

髪がパサつくと感じてしまう大きな原因は ”キューティクル”にあります。キューティクルとは…髪の表面にうろこ状に重なり合っているもの。
このキューティクルがぴったりとくっついていることで、髪にツヤが現れあらゆる外的刺激から髪を守ってくれています。
しかし何らかの原因によって、このキューティクルがめくれたり剥がれたりしまったりすることで、パサつきや傷みがあらわれてしまうのです。  
そのためパサつきを防ぐには、キューティクルを傷めないようにしていくことが大切です。

 

02 髪がパサつく原因

シャンプー

髪がパサつく1つ目の原因は、髪同士の摩擦によるダメージです。髪同士がこすれあうことで、表面のキューティクルが剥がれてしまう可能性があるからです。シャンプーがしっかり泡立っていない状態でゴシゴシしたりタオルでゴシゴシ拭いたりなどです。    

続いて、熱によるダメージです。ドライヤーやヘアアイロンなど、高温の熱を使うこともあると思います。しかし、高温の熱も髪にはよくないのです。    

そして、意外とされている方が多い“自然乾燥”です!「熱がよくないのなら自然乾燥の方が髪にいいのでは?」と思いますよね。    

実は自然乾燥の方がはるかにダメージが大きく、パサつきやすくなります。髪は濡れた状態の時にはキューティクルが開いたままの状態になります。    

開いたままだとせっかく入れたトリートメントや水分がどんどん流出してしまい、パサついた手触りになってしまうのです。   

 

03 髪がパサつきを抑える方法

ドライヤー

まずシャンプーは最初にお湯でしっかりと髪の毛を流します。お湯の段階である程度の汚れは取れると言われています。普段ワックスなどをしっかりつける方は、軽く泡立てて一回流しましょう。そしてもう一度シャンプーをつけて、髪の毛でしっかり泡立てます。モクモクの泡で洗うと摩擦が軽減され、傷みにくくなります。

熱によるダメージについては、ドライヤーを髪に近づけすぎずに乾かしてみましょう。角度も重要で、上から風をあてるようにしてあげるとキューティクルが整いツヤをだしてくれます。アイロンは必要以上の高温で巻くのもNGです。だいたい160°くらいを目安に細かく分けて巻いてあげるとダメージが少ないです。

そして、シャンプー後は自然乾燥せずドライヤーでしっかり乾かしましょう!乾かすことによってキューティクルが閉じてトリートメントや水分の流出を抑え、髪にツヤを出してくれるのです。

 

以上を気をつけてあげるとちょっとしたことですが、パサつきは抑えることができます。
ぜひ、おうちで試してみてくださいね。
stylist  / C2三吉店  藤井 愛由美

C2三吉店 藤井 愛由美

 

 

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