市販のカラー剤がダメな本当の理由

市販のカラー剤

 

近年、コロナの影響で家でカラーをされる方が増えています。

 

美容院にどうしても行けなくて市販のカラー剤を使用することは、

決してダメではありませんが、以下の事は知った上で使用判断をお願いします。

 

 

市販のカラー剤はアルカリが残留してしまうため、髪の毛を傷める原因に。

 

カラー剤はアルカリ性で、髪は弱酸性です。
髪にアルカリのカラー剤を塗布するとキューティクルを開いて薬剤が髪の中に浸透します。

 

美容院のカラー剤はこのアルカリが揮発して髪に残らない設計になっているのですが市販のカラー剤は揮発せず髪に残ってしまいます。アルカリが残ってしまうとキューティクルが開きっぱなしになってしまい、髪の中の栄養分や染料がどんどん出ていきダメージに繋がります。

 

パサつき、艶がなくなりゴワゴワしてしまうなど、まとまりも、手触りも悪くなるのでストレスがたまって悪循環になります。
出来れば市販のカラー剤を使用する前に、美容師にカラースケジュール等の相談することをオススメします。

 

 

stylist & vido director / 佐藤 文明

 

 

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