手軽で簡単にできる泡カラーの正体とは!?

セルフ泡カラー

 

どんな髪質の人でも対応?

 

皆さんはお家でカラーをした事はありますか??

 

テレビコマーシャルなどで泡カラーの宣伝を見て、つい美容室に行けない時に、

ドラッグストアに行き泡カラーをすることもあると思います。

 

しかし不思議なことに、どんな髪質やベースの色にも対応できますよね!?

 

なぜ??

 

それは、染まりづらい髪質の方でも、誰でも染まるように作られているため、

かなり強い薬が使用されているからなのです・・・。

 

強い薬ではなくても染まる髪にとってのダメージが怖いですね・・・。

 

ちなみに美容室のカラー剤は、お客様1人ひとりの髪質やベースの色によって、

薬剤を調合してますので、もちろん安心です。

 

泡カラーの正体は・・・水酸化ナトリウム・染料・シリコン

 

特に問題なのが、水酸化ナトリウムなのです。

 

水酸化ナトリウムというとピンとこないですが、身近な物で同じ成分が使われているのが、

髪の毛ヘドロを溶かしてくれるパイ〇ユ〇ッシュです・・・。

 

水酸化ナトリウムは、かなりの強アルカリ性でたんぱく質を溶かす性質があり、

髪のメラニン色素も一瞬で分解してしまします。

 

ですので、どんな髪にも一瞬で明るくし結果染まった風になります。

 

 

リスク

 

正直危険です!

 

一度メラニン色素が分解されると二度と戻りません・・・。

 

美容室でのカラーは、泡カラーとは成分や処方が違い、髪や頭皮の負担もかなり少なく、

薬剤のコントロールが出来るので、髪のコンディションに合わせて、狙った色に仕上がります。

 

美容室のカラーは、もちろん水酸化ナトリウムは入ってません!!!

 

水酸化ナトリウムは危険です!!

 

 

stylist / CUT・S 笠岡店 末永明佳

 

 

もっとhairの記事を見る >>
topへ