パーマスタイルの違い

パーマスタイル

イメージを変えたい時、大きくかかわってくるのはヘアスタイルです。春になると雰囲気を変えたくなりますよね。
「ヘアスタイルを変えたい」、「朝のスタイリングを楽にしたい」など、よくお客様のオーダーにあがってきます。

そんな悩みをお持ちの方は、【 パーマスタイル 】をご提案します。

「パーマを以前かけてうまく出せなかった」など、抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、パーマの薬剤も技術も日々進化しています。私たち美容師は、色々な種類のパーマを髪のダメージ、仕上がりのイメージに合わせて、施術をさせていただいております。

「 パーマをかけたいけど、よくわからない!? 」という方に、パーマの種類について解説します。

パーマは大きく分けて2種類

パーマは、熱を使用しない【 コールドパーマ 】、熱を使用する【 ホットパーマ 】の2種類に大きく分けられます。

コールドパーマ
熱を使用しないのでダメージは比較的少なく、髪の根元までしっかりカールを出すことが出来ます。
コールドパーマには、【 水パーマやクリープパーマ 】などが分類されます。

水パーマ

ホットパーマ
逆に、髪が乾燥した状態のときにカールが強くなるパーマがホットパーマです。しっかり巻いたようなスタイルやパーマがかかりにくい直毛の方にオススメです。熱を使うため、コールドパーマよりダメージは大きめですがカールの持ちがいいです。ホットパーマには、【 デジタルパーマやエアウェーブ 】などが分類されます。

 

デジタルパーマとエアウェーブの違い

デジタルパーマ
エアウェーブに比べて、しっかりとしたカールが付き持ちも良いのですが、ダメージがやや強いので繰り返しかける時には注意が必要です。特にストレートパーマをかけたことのある髪には、デジタルパーマが向いています。

エアウェーブ
デジタルパーマよりも加熱温度が低く、空気の力を使って乾燥させるのでダメージは少ないです。コテで巻いたようなしっかりカールは、デジタルパーマ、髪が細めの方や根元のボリュームを出して、ゆるふわなパーマをかけたい方は、比較的ダメージの少ないエアウェーブの方が向いているでしょう。

 

パーマをかけた後は、ホームケアが大切

ダメージを最小限に抑えても、パーマやカラーは基本的に薬剤を使うので、必ずダメージは起こります。パーマをかけた直後は、ダメージで内部の脂質成分などが流出しやすくなっています。洗浄力の強いシャンプーは、流出を促してしまう可能性があるので、髪に優しいシャンプー剤やヘアケア剤をオススメします。

サロンでのトリートメントも効果的です!失われた油分、ケラチン、保湿成分をしっかり補充しましょう!

どのパーマがいいか悩んだら美容師にご相談を!髪質や普段のお手入れに合わせて最適なスタイルをご提案いたします!

パーマを福山市の美容院でお考えなら、カッツにお任せください!

stylist / C2三吉店  掛 郁恵

 

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